CALENDAR
S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< May 2008 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
お引越し
ブログを引っ越します。
今後はこちら↓にいらしてください。
FLOW_style
これからも自分の思うままに気ままに書き続けていきたいと思っています。
| - | 19:55 | comments(0) | - |
遅ればせながら…
先日DVD「KRANKED 6」を観ました。
最近すっかり疎くなっているもので知らないライダーも沢山出ていましたが、音楽もいいし久々にドキドキしながら楽しい時間を過ごしました。
Steve PeatとNathan Rennieのパートには笑うしかなくなってしてしまったのは私だけでは無いのでは…。
| diary | 16:26 | comments(0) | - |
ご無沙汰しております。
いやいや終わりませんよ。
もう少しだけお待ち下さいませ。
| - | 00:09 | comments(3) | - |
ありがとーちゃん
顔を見るなり「生きてたのか〜」と言われました。
このブログがあまりにも更新されないので心配を掛けてしまったようです。気にかけてくれる人がいるというのは理由はどうあれ私は単純に嬉しく思います。

近々ブログを新しくしようと試行錯誤中なのでござい。

あ、関係ないですけどSoftBankのCMのブラッドピットがカッコイイ。
| - | 00:22 | comments(2) | - |
Exactly!!
デザイナーでも芸術家でもない私が、昨日なんとももどかしいコメントを書いた夜、テレビを見ながらふと手に取った画集のあとがきの中に「それ!」と思う文面を見つけました。

安野光雅/野の花と小人たち(1976年) より
以下引用文

人間に花は創れない

 あれは、十一月の終わり、紅葉もすぎたさびしい季節であった。花を写生にきたのに、もう花らしい花はすでになかった。やぶの中でヤブコウジの赤い実を見つけたので、写真にとろうと思ってカメラをのぞいてみたら、いちだんと美しく思われた。黄色いものがあったら、もっときれいになるだろう。などと思うのは、絵かきの悪いくせで、そのカメラの中の構図をいちだんともっともらしくするために、黄色く色づいたツルクサをあしらってみた。予想に反してカメラの中の世界は一変した。きれいにはなったが、決して美しくはなかった。それは自然ではなく、人間が加筆訂正したうその世界が出現したにすぎなかった。
 カメラがのぞく一メートルに満たぬ世界にも、自然の秩序というものがあったのである。木の枝は自然のままにのび、つるがからまり、枯葉や雑草が、解きがたいほどに折り重なっているのだが、ひとつとして自然のおきてに背くものはなかった。私の持ってきた黄色い葉は、どのように置きかえてみても、その世界になじまぬばかりか、後悔してその葉をもういちどとりのぞいたあとにも、ふたたび、あの美しい世界はかえってこなかった。
| - | 10:45 | comments(4) | - |
自然美
今回の九州ツアーとは別に個人的に山登りをしてきました。
小学生の時に母親に連れて行かれた高尾山以来だったと思います。この時、母は私に「大抵のことはちっぽけだね」ということを教えてくれたのを覚えています。
広大な景色を見る度にそう思います。

この登山では改めて、誰のデザインでもない自然の草木の美しさに強く感心させられました。と言うか、単純に「オシャレだなぁ」と。
オシャレ…、ん〜、カッコイイ…、ん〜、
何と言うのでしょう、いい言葉が見つかりませんが。
デザインとして完璧なのでしょうか。

自分の目で見る自然美に優る芸術美はあるのでしょうか。
ん、それはそれ、これはこれ、どちらも美しいですね。

061116_01

黄金の草原、ナウシカー!
061116_02

頂頂き
061116_03
目が虚ろですが気は確かです。
| tour | 13:15 | comments(0) | - |
Rocky Rock
九州のSouthernWorks松本さんのツアーに参加してきました。
今回は事前にYahoo!トラベルで賢く安くチケット(航空券+ホテル一泊)を手配し、余裕を持っての出発となりました。やれば出来る。

Rockyとお母さん
061112
この日は松本さんの愛犬Rockyもツアーに参加、私はこのRockyと一緒にトレイルを走れた事が嬉しくて嬉しくてたまりませんでした。

061113
去年の夏に行った時のハワイのような景色とは打って変わってすっかり冬模様。
| tour | 11:29 | comments(4) | - |
動いている人
11月3日文化の日、
長野県立科町でトレイルカッターのマーシーが作っているプレゼントレイルでの小学生を対象にしたマウンテンバイクスクールにお手伝いに行きました。
マーシーは日本のマウンテンバイクライダーの為に、そしてそれはおそらく自分達自身の為に、日々行動を起こしています。
私も自分に出来る範囲で協力していくつもりです。
info; Trail Cutter/ MASASHI NATORI'S WEBSITE

立科小学校の子供達13名
110301

110302

我先にとトレイルへ入っていく子供達
110303

5m弱の一本橋
110304

ガールズ全員クリア!やったぜ!
110307

秋真っ盛り
110308
続きを読む >>
| riders | 23:01 | comments(4) | - |
山をも動かす
日本シリーズ、日本ハムの優勝で終わりましたね。
そして新庄選手の引退。

小学生の時は周りの男の子達が皆少年野球をやっていた影響もあり、自然と野球中継を見ていました。
もちろん巨人ファン!藤田監督時代でしょうか、原選手、桑田選手、中畑選手、斉藤選手、槇原選手、クロマティ選手がいた強い巨人。

最近はテレビで野球を見ることもなくなりましたが、いつの頃からか新庄選手のことあるごとの言動を楽しく見させてもらっている自分がいました。
楽しくない人もいるでしょう。
日本ハムは新庄選手だけではありません。
しかし、一人の人間がこれほどまでに多くの人々へ影響を与えたという事実に驚かずにはいられませんでした。
さすがSHINJO
| diary | 20:04 | comments(4) | - |
道のり
以前の記事でBIG RIDEと言っていたのがCrested Butteでも名高き?Deer Creek Trailでした。

予定していたその日は朝から雨が降り出したので急遽GunnisonのThe Beanというコーヒー屋さん(ここのベーグルサンドは超美味しい!)で作戦会議、議題は「残された2日をどこで乗るか!」実は私の帰国がその翌々日に迫っていた為、次の日の夜には車を走らせなければいけなかったのです。なんせ24時間かかりますのでね。

インターネットでGunnison、Crested Butte、Fruita、Moab他各地の天気を調べてみてもどこも微妙、結局BASSMANたっての強い希望から当初の予定通りCrested Butteに居残ることを決めたのです。その想いが通じたのか夕方には雨も止み翌日は快晴といかないまでも時折日が差す絶好のトレイルライド日和になりました。

雨上がりに路面の様子を見に行き(乾いていたので)折角だからと乗ったのがGunnisonのダウンタウンから車で5分ほどのココ
HARTMAN ROCKS RECREATION AREA(写真は去年のもの)
hartman
ここは8000acres(約2400万坪って言ってもパッとしませんね、とにかく広大)の土地に20以上ものトレイルがあり、NORBAのレースや24時間レースも行われている場所です。また、マウンテンバイクだけではなくハイキングやクライミング、ホースライディング、スキー、スノーシューのトレイルでもあります。SHARE THE TRAIL!!
この山の向こう側、頂上からのどこまでもトレイルが続いているかのような景色は本当に素敵です、特に夕方。手前には以前紹介した上級ダートジャンプ(私は撃沈)もありますし、楽しいですココ。

Deer CreekのトレイルヘッドまではどのトレイルマップでもCrested Butteの町からハイウェイ(もしくは並行するシングルトラック)を走りジープロードを登っていくことになっているのですが、KJ氏の「トレイル走った方が楽しいじゃん」の一声で我々は本命トレイルに辿り着く前に一山超えることに。その山(Tony's Trail〜Upper Upper Loop)は去年ひぃこら言いながら休み休み走ったトレイルで、着く前に疲れちゃうじゃんけっ!と思いながらも、前よりずっと楽に乗れる自分に少し嬉しくもあるのでした。

Deer Creek Trail ほぼ頂上
dc
民家は見えるし大して高くもない感じがしますが標高3300m位です。ここに出てきた時の喜びと、ここで食べたキャラメルの味はきっとずっと忘れませんっ!
| america | 13:14 | comments(0) | - |
| 1/24PAGES | >>